小島剛夕・森義一/深見青州(青山)・原作「真・黙示録」(1995年6月28日初版発行)


・小島剛夕「すめらあいす 橘カオル物語」
・森義一「み・ろ・く物語」
「榊山司はやまと建設の新入社員。
 彼は仕事に駆けまわりながらも、時間の合間を見つけては、日本道学の第一人者の坂本のもとで修業に励んでいた。
 社会人として精一杯生きながら、神の道を極めようとする心がけにより、彼はいつしか日本で一番の霊能者となる。
 坂口は正月に彼を橘カオルに紹介するが、これは運命の出会いであった…」

 「真・黙示録」と仰々しいタイトルが付けられておりますが、一話目はワールドメイトの開祖、橘カオル(現・植松愛子)の生い立ち、二話目は教祖の深見東州が橘カオルと出会うまでを描いたもので、ハルマゲドンとか全く関係ありません。
 その代わりと言っては何ですが、両作品ともラストは突如、怪獣マンガとなり、「すめらあいす」では深見東州と龍のバトル、「み・ろ・く物語」では深見東州と橘カオルが魔物たちと戦っております。
 これが結構面白かったりするので、もしも目にする機会があれば、読んで損をすることはない…かも…。

2026年1月31日 ページ作成・執筆

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